ファッションでより多くの人を幸せに。
私たちの使命は、ファッションを通じて、
より多くの人に喜んでもらうことです。

ファッションとは、単に消費するものではありません。
そこには、思わず笑顔なるような楽しさがあり、
心の内面から元気づけられるチカラがあります。
そして、そうした喜びを提供する私たち自身も
ハッピーでなくてはなりません。
そうでなければ、人に幸せを提供する仕事なんてできませんから。
私たちはこのファッションを通じて、頑張っている人を応援します。

このファッションによって、より多くの人たちが
外見、内面、両側から洗練されて、
少しでもハッピーな気持ちになれるお手伝いをさせて頂きます。



10人の女性がいれば、そこには当然10人分の価値観があります。
そして、一人の女性の心の中にも、いくつもの価値観が同居しています。
つまり、女性の思いは単純ではないんです。

「流行りは取り入れたいけど、ミーハーにみえるのはイヤ・・・」
「カジュアルっぽい感じは好きだけど、だらしなく見えるのはイヤ・・・」
「女性らしい服を着たいけど、可愛すぎるのもちょっと・・・」
「若すぎる服はイヤだけど、やっぱりカワイイ服を着たい・・・」
「このジャケットのデザインは使えそうだけど、似たの持ってるしなぁ・・・」

そんな多様なホンネに答える努力もせず、最大公約数を押し付けるような作り手都合の仕事はしたくありません。
私たちは、できる限り、一人ひとりのホンネに寄り添いたいのです。

デザイナー好みの尖ったコンセプトよりも、女性の想いに何よりもこだわりたい。

女性の思いを、いろいろな角度から、考えて考えて、商品を作りたいんです。
だからこそ、お客さま一人ひとりを、考えて考えた、接客がしたいんです。

私たちはこれからも、いろんなお客さまに心地よいオーダーメイドの接客サービスを行います。

そして、多様な女性のホンネに寄り添うブランドを、本気で目指します。



「尖り過ぎない。型にはめない(商品戦略)」
個性的すぎる服は、一部の限られた人の気持ちを満たすことしかできません。私たちが作りたいのは、尖った服ではなく、より多くの女性のホンネを包み込める服。こだわりを押し付けるのではありません。お客さまの想い(気分)に合わせられるように、型にはめることなく、様々なお客さまの生活シーンに応じて、様々なカテゴリーの商品をつくり続けます。

「価値ある価値を追う。(価格戦略)」
高ければいい服というわけではない。安いのはうれしいけど、安っぽいのは嫌い。それが、多くの女性のホンネではないでしょうか。私たちが追いかけたいのは、単なる安さではなく”価値ある価格”です。「あれっ高そうに見えるけど、意外とお手頃ね」そんな驚きとちょっとした感動を、お客さまに提供しつづけたい。そのために、品質を高める努力に加え、価格を抑える努力を怠りません。

「求める人がいる場所へ。(店舗戦略)」
いろんな商業施設からの出店依頼、とても嬉しく思います。私たちのお店を必要としてくれているのです。私たちは出店するロケーションは限定しません。都心の駅ビルやファッションビルから、郊外のショッピングモールまで、同じように価値あるものだと考えます。忙しい大人の女性の中には、なかなか街の中心地に出向けない人もいるでしょう。私たちは、より多くのお客さまに、しっかりオシャレ(自分磨き)を楽しんでもらいたいと考えます。私たちのお店、商品、サービスを、喜んでくれるお客さまがいる限り、どんな場所でもプライドをもって店舗運営をしていきます。

「サービスをオーダーメイドする。(サービス戦略)」
お客さま一人ひとり、ライフスタイルも違えば服の好みも違う。性格も十人十色です。話しかけられるのが嬉しい人、そっとしておいてほしい人。自分のセンスに自信がある人、ない人。本当に様々です。そうした、お客さま一人ひとりの好みやその日の気分、その人”らしさ”を知り、その人に合った波長で、その人の気持ちがシックリくる商品を提案する。お客さま専属のスタイリストとして、オーダーメイドのサービスを提供し続けます。


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