誰もが“自分らしく”いられる
場所だと思います。

interview #1

2018年入社
販売スタッフ
マリノアシティ福岡店 配属

稲岡 愛

INAOKA AI

もともとお客様だったんです

「洋服を社販で安く買える」という理由で、学生時代もアパレルでアルバイトをしていました。自動車業界など内定はいただいていたのですが、セキミキのお洋服とお店のファンだったこともあり、会社説明会に参加することにしたんです。そこでおしゃれ促進制度やリフレッシュ休暇などの待遇について聞くうちに、入社を決意しました。

尊敬する先輩だらけ

入社してからは先輩たちの「気遣い」にはっとさせられる毎日でした。車移動が多いお客様には、運転のしやすいパンツをお勧めする。お子様がいらっしゃる方には、洗える素材を提案する。もちろんお好みのデザインで。会話の中でお客様の要望を感じ取って、そっと手を差し伸べます。実はセキミキには接客マニュアルがないんです。あるのは行動指針だけ。お客様との接し方は、個人に委ねられています。元気で明るい店長に、おっとりお客様を包み込むマネージャー。タイプは異なるけれど学ぶべき先輩が身近にいるので心強いです。

私なりのやり方でOK!

5ヶ月目の頃、食事会のお洋服をお求めのお客様がいらっしゃいました。「スカートしか履かない」ということでしたが、よくよくお話を聞いてみると「パンツに挑戦したい気持ちもある」とのこと。そこでガウチョパンツとロングのワイドパンツをお持ちしました。2時間ほどコーディネイトを考えたでしょうか。その日はパンツとトップスを2枚、それに鞄を2つ購入していかれました。1ヶ月後、再度ご来店され「また一緒に選んで」と言われたときは、嬉しかったですね。お客様のホンネに寄り添えた気がしました。

思ったことを素直に言える距離

入ったっばかりの頃は、うまくいかず落ち込んだこともありましたが、「稲岡さんは先輩の真似が上手ね」って店長に励ましてもらって気持ちが明るくなりしました。誰にも相談していないのに、私をきちんと見てくれているし、いいところを伸ばそうとしてくれていると感じたんです。月に1度行われる面談でも、意見をきちんと吸い上げてくれますし、本当に会社の風通しがいい。残業もほぼなく、休日も充実。制度面からしてもセキミキなら、この先も自分らしく働けるのではないかと確信しています。