感謝することがすべての始まり。

interview #2

2009年入社
実務マネージャー

大橋 由理

OHASHI YURI

社長との距離が近い会社です

以前勤めていたお店が撤退することになり、縁あって同じ商業施設に入っていたセキミキに入社しました。入社前から社長とは会話する機会があって、話しやすいなと思っていたんです。入社してからも、仕事のこともプライベートのことも気にして声をかけてくれるので、ありがたいなと思っています。

歳を重ねても働けると確信

洋服のテイストからして、年齢を問わず長く働ける会社だなと思っていましたが、こんなに制度面も整っているとは。私はいま『時短復帰社員』でありながら、マネージャーを任せていただいています。早番だけの勤務で、月2回日曜休みをいただいているので、育児とも両立。時間が限られている分、効率的に動かなくてはなりませんけどね。先日は一泊二日で里帰りをかねて、家族と温泉旅行に行きました。社長曰く、待遇や制度はこれからも改善していくつもりだそうです。

お客様、そしてメンバーに寄りそう

店長になってから、何度かマネージャーにならないかと打診を受けていたのですが、4年くらい断り続けていました。メンバーに厳しく指導できる自信がなかったんです。でもある日先輩に、「お客様に接するように、メンバーに接すればいいんだよ。」と言われてスッと納得しました。楽しんで仕事しているかな?と様子を見ながら、メンバーが自分らしく働けるように支援すればいいんだって気がついて。指導って叱るだけじゃないんですね。無理やり役職に就かせず、私の気持ちが整うまで待ってくれた会社にも感謝しています。

感謝キャンペーン実施中!

私の好きな会社の考えに「社内で出会う人と、家族に感謝する」というものがあるのですが、家族にも感謝することを明言する会社ってすごいな、と思いませんか?もちろんメンバーへの感謝は当然です。必ず笑顔で話しかけますし、意識して「ありがとう」を伝えるようにしています。ときには個人的に感謝キャンペーンを行い、店舗のライングループに、それぞれのよいところを書き込んで感謝を伝えています。みんな喜んでくれますし、お互いに本音を話せるきっかけになってくれたらいいなと思っています。