後輩に目指されるような
人になりたいです。

interview #4

2010入社
実務マネージャー
サービスマイスター

川上 純香

KAWAKAMI SUMIKA

職場の雰囲気重視で選びました

大学ではホスピタリティを専攻していました。ですから就職先を決めるときに重視していたことは、お客様のために心から尽くせる会社であること。やりたいことをきちんと主張できる、風通しの良い会社を探していたところ、セキミキの会社説明会に参加した友達に「ぴったりの会社があるよ」と勧められて入社を決意しました。

雑談と見せかけて、メンバーの様子をチェック!

入社間もない頃は、緊張してお客様と話せませんでした。何が悪いかもわからず、しょんぼりしていたところ、先輩(sister)にご飯に誘ってもらったんです。入社前の予想通り、メンバー間の連携はばっちり。管理側になって知ったのですが、店長が休日の過ごし方を聞くのもメンバーの状況把握のため。実際に私も「休日にずっと寝てた」というメンバーがいたら、気にするようにしています。悩んでいるメンバーを連れ出し、2時間カフェで話を聞いたこともありましたよ。彼女からは後日、感謝の手紙までもらっちゃいました。

仕事を任せるのは期待の証

私は売り上げ成績は中の上くらい。入社当時はとんでもない売り上げの同期がいて、「悔しい」とマネージャーに相談していました。でも「あなたには、あなたの良さがあるよ」と励ましてくれて…同期の中で一番最初に店長に昇格させてもらいました。私のいいところは、メンバーに好かれることだったんですね。面談のとき意図を説明してもらい納得したため、エリアを跨いだ転勤も快諾。任されることは嬉しいことなのだと実感したので、私もメンバーには小さな仕事から徐々に任せることを心がけています。

ホスピタリティの伝道師になる

セキミキではお客様に安心して楽しんでいただきたいので、気持ちを無視した接客は行いません。私の場合、歩くスピードや話し方などから、お客様にとって心地よい接し方を探るようにしています。それはメンバーへも同じで、相手によって説明の仕方を変えています。理論派には数字やロジックで説明、感覚派にはニュアンスを伝え共感を促し、全員が納得できるお店づくりをしているんです。今後は社内で4名しかいないサービスマイスターとして、「おもてなし」の精神を後輩に伝えていくことに尽力したいと思っています。